弊社商品ご購入時に塗装済み商品をご購入されるお客様は下記をよくご覧戴きご注文ください。

塗装済みをご注文される場合は下記の内容が必要になります。
カラー番号:車体プレートに刻印が有ります。(例:ZJ3)
カラー名 :お車を買った時のカタログに記載されています。
またはメーカー・ディーラー にて確認できます。(お客様ご自身にてご確認下さい。)
例:ブラックパール、クリアレッド等

車体プレート確認の際は下記の写真をご参考にご確認ください
画像をクリックで大きな写真がご覧いただけます。

塗装の種類について

2コート塗装と3コート塗装の違い

2コート塗装
塗装商品にカラーベース塗装→トップコート塗装(クリア塗装)の2工程の塗装方式
※名前にパールやメタリックと入っていても2コート塗装の場合が有ります。
3コート塗装
塗装商品にカラーベース塗装→パール塗装→トップコート塗装(クリア塗装)の3工程の塗装方式
※ホワイト系のパールはほとんどがこの方式になリます。
塗装のコートの判断がお分かりにならない方は一度ご連絡いただきご確認下さい。

 

商品到着

 

商品の検品などを行います。
検品の内容は商品に破損がないか等を行います。
     
全体を足付け(下地処理)

 

全体に傷をつけ密着を高めます。
と同時に面の歪等を修正します。
     
立て付け

 

お車をお預かり取付の場合はお車に合わせて
パテ盛りや、削りにてフィッティングを高めます。
純正塗装済み商品に関してはこの作業は省かれます。
     
サフェーサー(下地塗装)

 

必ず全体にサフェーサーを塗ります。
エアロパーツと塗装の密着を高めることと
目に見えないピンホール(巣穴)を埋め
塗装の仕上がりを高めます。
     
下地処理(穴埋め)

 

サフェーサーを塗ると、目に見える小さな穴が出てきます。
その穴を埋めるため、塗装下地のパテを使い穴を埋めます。
     
全体をあしづけ(サフェーサー研ぎ)

 

サフェーサーを薄い傷であしづけします。
塗装との密着を高めることと、塗装の仕上がりを高めます。
     
塗装

 

お車を預かる場合はそのお車に合わせて
色を合わせて塗装します。
純正色塗装の場合は配合表通りの配合にて塗装をします。
     
塗装(塗り分け)オプション

 

マスキングを使い、お客様のニーズに合わせた
塗り分けと塗装を施工します。
     
塗装処理(ゴミ取り)

 

塗装をすると小さなゴミが付着します。
そのゴミを細かいペーパーで落とします。
     
塗装処理(磨き)

 

ゴミ取りをしたキズをコンパウンドで磨きます。
と同時にお車の肌になるだけ近づくように全体を磨きます。
     
塗装完了-梱包・出荷

 

以上にて完成です。
お車をお預かりする場合はそのまま納車致します。
純正色塗装の場合は傷が入らないよう梱包し出荷します。
     

PIT(ピット)
ローダウン車でもリフトアップ可能な
フラットリフトを設置しています。
OIL交換、整備、足回りなどなど作業をする場所です。
工場
主にエアロパーツの開発、修理、塗装前のあしづけ
ワンオフ加工など粉が出る作業を中心に行う場所です。
塗装ブース
主に塗装を行う場所です。
軽自動車〜ワゴン車まで幅広く塗装できるスペースを確保。
エアロパーツであれば2SETを同時に塗れるスペースがあります。
FRPブース
主にFRPを扱う場所です。
エアロパーツの型取り、生産、エアロパーツの修理など
FRPに関するものを扱います。